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ガールズバーバイトで稼ぐ!誰でも指名がもらえる15の接客方法

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大学に通いながらガールズバーで月28万稼いだことのある楓子です。こんにちは。

前回の記事では、「続けることが稼ぐことに繋がる」と言いましたね。

そのための環境づくりについてまとめていました。

>>ガールズバーで稼ぐための4つの環境づくり

今回は、ガールズバーバイトのメインとなる「接客」について。

接客のコツがわかれば、バイトは楽しくなる&稼げます。

わたしが指名率ナンバーワンになって、学生でも20万以上稼ぐためにやったことは15こ。

どれもちょっと気をつければ誰でもできることです。

まずは自分がやりやすいものから少しずつ始めてみてくださいね。

ナンバーワンにはなれなくても、確実に稼げるようになるはずです!


指名をもらえれば稼ぐのはカンタン!

ガールズバーには、お店によって指名制度があります。

チェーン店の場合は指名制度がないことが多いですが、そうじゃないところは結構あります。

わたしのお店も女の子リクエスト制度があり、指名された子にはバックがありました。

指名料1,000円のうち、お店に600円、女の子に400円が入るという感じ。

指名料というのは大体、「1時間につき1,000円」というふうに決まっています。

つまり指名をもらえたら、あなたの時給が400円アップするということです。

指名をもらえるかどうかで収入は大きく変わってきます。

稼いでいる子は指名客が多い子なんですよね。

わたしは出勤頻度は少なかったですが、指名率がナンバーワンだったため月20万以上稼げていました。

指名がうまくとれるようになれば、週3出勤でも十分大きな収入になるんです。

その指名を増やすのに直接関わってくるのが「接客」。

話し方や仕草でお客さんを夢中にさせて指名をもらうんです。

ここからは、わたしが指名をとるためにやった接客方法をぜんぶ書いていきます。

といっても15こだけですし、誰でもできることばかりです。

ぜひ参考にしてくださいね!

1、名前を覚える

お店で一度おしゃべりしたお客さんの名前と顔をおぼえる!

1日に何人もと話す中で、相手のことを覚えておくのは難しいかもしれません。

でも最低限、名前だけは覚えておきましょう。

次に会ったときに「こんばんは、◯◯さん」と言われるだけで、お客さんは嬉しいはずです。

ガールズバーのほとんどの女の子は、お客さんの名前を覚えています。

始めるならまずはここからです。

2、お客さんを見極める

会って最初、およそ5分くらいで、そのお客さんがどんな人なのかを見極めましょう。

仕事の愚痴をきいてほしい、おしゃべりな人なのか。

女の子が話しているのを聞くのが好きな人なのか。

軽い質問をするだけでなんとなくはわかります。

質問に聞いたこと以上に言葉を返すかどうか、表情変化はどうか、など。

判断基準はあなたが感じられるものすべてです。

そこで何も考えずに話し続けると、お客さんを不快にさせてしまうことがあるので要注意。

会話はつねに相手の気持ちを想像しながら、です。

3、たくさん笑う

ガールズバーでは、顔が特別かわいい必要はないとわたしは思っています。

現に、わたしは顔レベルでいうと平均よりやや高めくらいです。

写真で見るんじゃなくて実際に話すときに大切なことは、「顔立ちではなく笑顔」です。

男性は女の子の顔をぱっと見で判断します。

いつもにこにこで笑顔が印象的な女の子はかわいく見えるんです。

顔がかわいいことより笑顔がかわいいことが大事。

自分の顔に自信があってもなくても、鏡の前で笑顔の練習をしてみてください。

目をすこし細めたやわらかい笑顔に惹かれる男性は多いですよ。

4、ギャップをつくる

モテに直結するだいじな要素でもある「ギャップ」

ギャップをつくることでお客さんの記憶にあなたが残るようにしましょう。

ギャップをつくる方法は、

  • あなたがどんな女の子かお客さんにイメージさせる
  • そのイメージをくつがえす言動をする

ということだけ。

あとから与える印象の方がいい、というのがポイント。

たとえば、

「ファッションやメイクは清楚でお堅そうだけど、話してみたらカジュアルで楽しい女の子」

「見た目は若くて世間知らずそうだけど、言葉遣いが丁寧でしっかりした女の子」

あなたの良いところを強調するために、最初の印象をつくるんです。

なんだかんだ最初は見た目で人を判断してしまう人が多いので、ファッションを変えるだけでもギャップはつくれますよ!

5、秘密をつくる

もしお客さんがあなたのような女の子がタイプだったり、興味をもったりしたら、質問をされるはずです。

「どんな男性がタイプなの?」「前の彼氏はどんなひと?」など。

あなたの普段の生活や家族関係まできかれることもよくあるでしょう。

質問に丁寧に答えることはとっても大切です。

でも、なんでもかんでも正直に答えるだけではダメ!

あなたのことがすべてわかってしまったら、興味は薄れてしまいます。

実際はすべてじゃなくても、相手が「もういいかな」というところまで教えてはいけないんです。

あなたについて知らない面がある、ということが、また来店してもらうことに繋がります。

「それは内緒」「もっと仲良くなったら教えてあげる」などと言って秘密をつくるのが効果的です。

6、いろんな感情を出す

短くても1時間くらいはただ話すということをしなければいけない仕事です。

もっと長いことはたくさんあるし、常連さんともなると合計50時間は話してきた人だっています。

そこで絶対に必要なのが「飽きさせない努力」

そのひとつとして、あなたの色んな面・感情をみせるということです。

いつも楽しそうだけど悩みもある、実はこんな趣味もある。

最初はにこにこ明るい話題を振っていればいいですが、時間がたったら次の段階にいきましょう。

方向性を変えたり、見せてない一面を見せたり。


7、イメチェンする

さっきの「飽きさせない努力」のひとつにイメチェンも含まれます。

わたしはファションやヘアスタイルにこだわりがないので、しょっちゅうイメチェンしてました。

髪型を変えるときはわかりやすく、パーマをかけたりバッサリ切ったり。

「それはちょっと‥」という人は、仕事のときだけ雰囲気を変えればいいんです。

ダウンヘアからポニーテールになっただけで男性はドキッとします。

私服出勤のガールズバーなら、仕事のときだけ色んな服を着てみるとかしやすいですよね。

私生活まで変える必要はありませんよ。

8、目線を合わせる

ガールズバーってカウンター越しに話すので女の子は立ってるんですよね。

カウンターやカウンター内の高さによりますが、目線が合わないことが多いんです。

話すときに目線の高さを合わせるというのは普段のコミュニケーションでも大切なこと。

とくに上から話しかけるような体勢になってしまうとお客さんも心を開きづらいです。

足を曲げたりヒールの高さを調節することで、目線を合わせましょう。

たまにでも、目があってじっと話を聞いてもらえるとお客さんはうれしくなるはず。

9、店長やキャストの話をする

お客さんにあなたのことを気に入ってもらえたら、次はお店を気に入ってもらいます。

話せる範囲で、店長やほかのキャストの話をしてみましょう。

店長はこんな人でこんなことがあったんだよ〜とか、〇〇ちゃんとご飯に行ったりするんだ〜とか。

お客さんはあなたの家族の話を聞いたような気分になって、お店自体に愛着がわいてくるはずです。

10、手紙やプレゼントをあげる

何度か来るうちに、初めは感じなかった「お金払ってる感」をお客さんは感じ始めます。

いつも自分がしてあげていると思ってしまうんです。

そう思った途端に気が大きくなったり、あなたに見返りを求めるようになったりする人も少なくありません。

それを事前に防ぐために、こまめに手紙やプレゼントでお返しをしましょう。

プレゼントといっても高価なものじゃなくていいんです。

邪魔にならない、もらって困らないものであればペンでもストラップでも。

11、小さな頼みごとをする

お客さんとの心の距離を縮めるために、頼るというのはとても効果的な方法です。

まずは小さなことから。

好きなお菓子買ってきて♡という「わかった」と言いやすい頼みごとでOK。

男性は女の子に頼りにされたら嬉しいものです。

12、好きなものの話をたくさんする

ガールズバーに女の子目当てで来る人は、「癒し」を求めています。

そこではお客さんは愚痴を言いたいかもしれませんが、女の子は決してネガティブなことをいってはいけません。

前向きな話が難しいという人は、とにかく自分が好きなもののことを話しましょう。

これはしつこいくらいでもいいです。

たとえばお花が好きだと強調したら、お客さんはお花を見るたびにあなたのことを思い出すかもしれません。

そこまでいくのが理想ですね。

13、印象に残る工夫をする

これは結構あいまいなんですが、何かしらお客さんの印象に残る方法を考えて見ましょう。

わたしは、一言目で意外なことを言ってみたり、源氏名を変なものに 

してみたりしてました。

あなたができる範囲で、どんな方法があるか考えてみてください。

考えるだけでも意識が変わってくるはずです。

14、揺さぶる

話す中で相手の感情を揺さぶってみましょう。

感情を揺さぶることで、会話があなたのペースになります。

会話の主導権を握ることができれば、相手に好かれたりするのも感覚的にできるようになるんですよ。

これはふつうの恋愛にも応用できる必殺テクニック。

例えば相手をちょっといじって困らせたり、かと思ったら褒めて照れさせたり。 

相手の感情を揺さぶってあなたに夢中になるようにするんです。

不快に思われないギリギリを攻める必要があるので、まずは友達で練習してみましょう。

15、思ってないことは言わない

これは簡単なのになかなかできていないこと。

最後に持ってきましたがかなーり重要です。

思ってもいないようなお世辞やウソはつかないようにしましょう。

「かっこいいですね!(かっこよくないけど)」

という状況、どんなにウソがうまくても、違和感を感じるものです。

ウソをついているとは気づかれないかもしれませんが、違和感はだいたいわかります。

思っていないお世辞を言っても、あなたも相手も良いことはありません。

でも相手を褒めることは接客の基本でしょ?と不思議に思いましたか?

もちろん、褒めることは必要です。ウソをつかずに。

「肌がキレイ」「シャツがかわいい」など、どんなに細かいことでもいいので思ったことだけを褒めましょう。

相手にとっては無自覚なことでも、あなたが良い!と思ったことを伝えて褒めまくるんです。

本音で、かつ楽しく場を盛り上げられればこの段階はクリア。

より高みを目指して改善あるのみです。

色んなことを試して自分の接客を見つけて

いかがでしたか?

今回は、接客の中心おしゃべりについて、わたしが気をつけていることを全部書きました。

やるのは簡単だけど、気づけなかったということもあったんじゃないでしょうか?

きっと今回書いたこと以外にも、接客しているうちに思いつくことがあるはず。

それは、あなたにあった方法でもっとお客さんを楽しませることができるきっかけになります。

いろんな方法を試してもうまくいかない場合は、お店が合ってない。

仕組みがちゃんとしていないというパターンがほとんどです。

そういうときはお店を変えることを考えましょう。

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