ガールズバー

未成年で夜の仕事をしていた私が教えるガールズバーバイトの仕事内容!

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わたしが夜の仕事を始めたのは未成年のとき。

そこから3年ほどガールズバーで働いています。管理人です。

 

「ガールズバー」ってどんなイメージを持っていますか?

  • ほかのバイトより稼げそう
  • 可愛い女の子がやってる
  • キャバクラより気軽な水商売
  • 職場環境が悪そう
  • 法律違反していそう

 

良いイメージ、悪いイメージ、いろいろあると思います。

正直ガールズバーに行ったことがない人は、怪しい感じがするし悪いお店かも?なんて思っているんじゃないでしょうか。

 

この記事は、「ガールズバーで働きたいけど不安な人」「未成年で夜の仕事をしたい人」に向けたものです。

夜に仕事に対して興味があるけど怖いと思っている人のために、ガールズバーの

  • 仕事内容
  • 楽しいところ
  • つらいところ
  • 始め方

などについて、わたしの経験をふまえて詳しく書いています。

 

ガールズバーで働きたい理由は人それぞれだと思いますが、読んでいるあなたの助けになったら幸いです。

最後まで読んでぜひ参考にしてくださいね。

 


 

ガールズバーってどんなところ?

「ガールズバー」と聞いても、いまいちピンと来ない人が多いと思います。

キャバクラなんかはドラマの中で出てきたりしますが、ガールズバーってあんまりないですよね。

 

だからまずは、ガールズバーがどういうものなのかをざっくり説明したいと思います。

働く側になったらまたイメージは違いますが、知っておくべき情報です。

 

すでにどんな場所かわかっているという人は、この章は飛ばしてくださいね。

 

何するところ?

ガールズバーに来るお客さんは、何をしに来るのか。

それは「お酒を飲む」「女の子と話す」の2つです。

 

お酒を飲むためだけに来る人はほぼいません。

それならふつうのBARに行った方が安いですからね。

対して、女の子と話すことだけが目的の人は結構いると思います。

 

でもほとんどの人は女の子と話しながらお酒を飲みたくて来店するでしょうね。

BARなのでカウンターに座り、バーテンである女の子と世間話なんかをします。

お店によっては、ダーツがあったりカラオケがあったり。

 

料金設定は?

料金は主に、テーブルチャージ(席料)とお酒代

テーブルチャージは時間によって払う金額が違います。

たとえば1時間1,000円、次の1時間からは2,000円/時間など。

 

お酒代も、飲み放題メニューがあるところや1杯いくらというところがあります。

ボトルキープもできるお店がほとんどです。

 

それ以外で、ガールズバー特有の仕組みを知っておきましょう。

「女の子のドリンク」に料金が発生するということです。

 

お酒を飲みにきたお客さんが、女の子と一緒に飲むために「女の子のドリンク」を頼みます。

それはお客さんが女の子におごってくれたということで、お客さんの会計に加算されるんです。

 

ガールズバーにおいて女の子におごることは当たり前に近いこと。

だから席料とお酒代、女の子のお酒代(とtax)が基本的な料金になります。

 

ガールズバー店員の仕事内容

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ガールズバーの仕組みがわかったところで、実際に店員になったときの仕事内容を説明しますね。

まずはざっと挙げてみると‥

 

  • 客引き(キャッチ)
  • おしゃべりを中心とした接客
  • お酒をつくる

の3つです。

 

客引き(キャッチ)

繁盛店であれば客引きをする必要がないこともあります。

そうじゃなければ、とくに新人はまず客引きをすることになるでしょう。

 

店内のお客さんの人数が少なく、接客をしていない(手が空いている)女の子がいるとき。

空いている女の子は、店前や駅前に出て客引きします。

 

具体的には、お店の名前が入ったティッシュを配ったり、店名やオススメポイントをアナウンスしたり。

お客さんをゲットしたら戻る、時間を決めてする、などお店によってさまざまです。

 

接客

メインの仕事は接客です。

主にお客さんと楽しくおしゃべりをする仕事。

ただ難しいのは、おしゃべりを中心にほかにもすることがあるんです。

 

まず、お客さんが席に着いたらおしぼりを手渡します。

このおしぼりは、汚れたりお客さんがトイレに立ったりしたときに細かく取り替えます。

 

決して言い過ぎじゃなく、いつでもおしぼりを取り替える心の準備をしておくんです。

女の子自身のおしぼりも携帯して、グラスについた水滴やテーブルをふくのに使います。

 

それから灰皿。

こちらもこまめに新しいものに取り替えます。

お店によって決められていると思いますが、基本的には2〜3本吸い殻がたまったら交換ですね。

 

テーブルのキレイさを保つ、おしぼりと灰皿をこまめに取り替える。

これらをさりげなくこなしながら、お客さんと話すというのがガールズバーでいう「接客」なんです。

 

お酒をつくる

ガールズバーで働く女の子は、「キャスト」「カウンターガール」などと呼ばれます。

でもBARである以上バーテンダーです。

 

バーテンダーとして、お客さんのお酒をつくるのも仕事のひとつ。

と言っても、難しいことはありません。

簡単なカクテルや水割りなどを作れれば問題なく、中には男性スタッフがドリンクを作ってくれるお店も

 

なんにせよ、最初からお酒の知識を持っている必要はないですし、特別覚えなければいけないこともないです。

それよりも接客の方が大事!

 

ガールズバー店員の給料

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夜の仕事というと他のバイトより稼げるイメージが強いかと思います。

お金が欲しくてガールズバーバイトを始めたいという人は多いはず。

では実際、どれくらい稼げるんでしょうか?

 

時給

まず、ガールズバーバイトの時給について。

地域やお店によってかなりの差がありますが、だいたい時給1,200〜3,000円です。

銀座などのお金持ちがいるような地域だと3,000円のところもある、というとわかりやすいですね。

 

わたしが働いていたのは池袋エリアで、そのあたりでは安い方で1,500円でした。

それだけでも他のバイトより高い時給。

それに加えてわたしの場合、働き始めて3ヶ月で時給が1,700円に上がりました

 

実力によって時給があがるのは、ガールズバーでは珍しいことではありません。

お店にとって戦力になると判断されれば、時給は上がっていきます。

これも他のバイトにはない魅力ですよね。

 

ガールズバーの営業時間は19時から翌5時。

フルで働いたら15,000円も稼げるわけです。

日給15,000円ってかなり高いですよね。

 

そこから時給が上がったらもっと増えます。

1日5時間働くだけでも十分稼げちゃうお得なバイトです。

 

時給以外(バック)

時給だけでも相当稼げる可能性のあるガールズバーバイト。

でもさらに、時給以外にももらえるお金があるって知っていますか?

 

それはバックと呼ばれるもの。

女の子の実力や努力次第でいくらでも増やせる収入になります。

その仕組みを一部紹介するので参考にしてくださいね。

 

バックというのは、お客さんがあなたのために注文した商品の数パーセントの金額があなたの収入になるという仕組みです。

お店が何パーセントと決めているので、これも色々なパターンがあります。

 

たとえば「女の子のドリンク」のバックが20%だった場合。

1杯1,000円の女の子のドリンクをお客さんが注文したら、800円がお店に入り、200円はあなたに入るお金になるんです。

 

1時間に1杯飲めただけでも時給が200円上がるのと同じこと。

こんなに簡単に収入を増やすことができる仕組みが、ガールズバーにはあります。

 

これがもしワインやシャンパンなどの高価なものになると‥。

ほかのバイトをしたくなくなってしまいますよね笑

 

ガールズバーバイトの良いところ

実際にガールズバーで働いている人は周りに少ないと思います。

隠してる場合も多いですし。

というわけで、ここからはわたしがガールズバーバイトで感じたいい面を紹介したいと思います。

 

まずはとにかく稼げるところ!

今まで言ってきた通り、時給も高くてバック制度もあるので、圧倒的に稼げるバイトです。

貯金したい人、学費のためにまとまった金額が必要な人、昼職が稼げない人にはぴったり。

 

さらに、「人と話すスキル」が磨かれます。

年上やお偉いさんとコミュニケーションをとるうちに、人と話すときに必要な能力を自然と身につけていきます。

 

そしてうまく話せると、社会で必要な知識を得られるように。

今までの環境では知ることのできなかった常識を大人から教わることができるんです。

わたし自身ガールズバーを始めて、価値観が変わったり新しい世界を知ったりしました。

 

ガールズバーバイトのつらいところ

良いことばかりのようにも思えるガールズバーバイトですが、人によってはつらいと感じることだってあります。

向き不向きもあるということです。

向いていない人にはつらい部分を紹介します。

 

唯一とも言えるそれは、「キャッチ」です。

新規のお客さんを得るために外に長い間立っているというのは、結構つらいものがあります。

足も痛くなるし、冬は外に出るだけでも寒いですから。

 

路上で人に声をかけたり、お客さんをゲットすることに関心がなさすぎる場合、耐えられなくなる可能性はありますね。

実際、キャッチがそんなに嫌じゃないという人なら長く続くパターンがほとんどなんですよ。

 

危険なイメージだけど実際はどうなの?未成年でも大丈夫?

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わたしがガールズバーで働いてみたいと思ったのは大学一年生の春。

当時18歳でした。 

心配だったのは「未成年は法律違反じゃないか」「親にバレないか」ということ。

 

夜の仕事っていうだけで怪しい人たちがやっているようなイメージがあったんです。

法律違反と知らずに働かされるんじゃないか、とか。

 

そんな不安がある人も安心してください。

夜の仕事(ガールズバー、キャバクラなど)は未成年でもオッケーです。

ただし、高校生は深夜バイトができないところもあります。

 

それから、当たり前ですがお酒は絶対に飲んではいけません

夜の仕事といえど、未成年の飲酒は法にふれます。

お客さんからドリンクをもらっても、未成年のうちはノンアルコールにしましょう。

 

ガールズバーで稼ぐコツ

ほかのバイトよりもかなり稼ぎやすいガールズバー。

時給だけでも多いほうですが、少しの工夫と努力でいくらでも増やせます。

わたしは大学に通いながら働いていましたが、一人暮らしをしても余裕があるほど稼いでいました。 

 

勤務時間が短くても、ガールズバーの「バック制度」を利用すれば収入アップできるんです。

月10万、20万もそう難しくはありません。

 

ガールズバーで稼ぐために大切なことは、モチベーションとホスピタリティ

詳しく書くと長くなるので、関連記事を貼っておきます。

これから稼ごうと思っているなら読まないと損する記事ですよ。

 

>>大学に通いながらガールズバーで月20万以上稼いだ方法

 

 

ガールズバーバイトの始め方

いかがでしたか?

ガールズバーの仕事について、知っていることをだいたい全部まとめました。

とにかく「やる気があればいくらでも稼げるバイト」だと知ってもらえたら嬉しいです。 

 

でも何度も言っているように、お店によって仕組み(キャッチ、バックなど)がかなり違ってきます。

あなたに合った、働きやすいガールズバーを見つける必要があるんです。

 

普通のバイト求人サイトにも夜の仕事はありますが、あまりオススメしません。

圧倒的にガールズバー求人の多い、専門サイトがあるからです。

わたしが始めたころはそういうサイトはなく、かなり苦労しました笑

 

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ガールズバーの仕事を探すのにぴったりなのはここ。

「ガールズバイト」

ガールズバー探しでいちばん大事なのはエリアやお店を比べることなんです。

 

ほとんどの人が「面接→体験入店→本入店」というステップでバイトを始めます。

ガールズバイトなら、専門サイトなのでその流れがわかりやすい!

サイトを見るだけでも、ある程度お店を比べられます。

 

どんどん体験入店して、あなたにぴったりのお店を見つけてください。

わたしのように楽しんでたくさん稼げたら、仕事をとっても好きになるはず。

やりたくない、時給の低いバイトから卒業しましょう!

 

 

 


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